東京都中央区日本橋のルミエル行政書士事務所

飲食店営業・深夜酒類・風俗営業に強い!許可申請も一括でお任せいただけます。

ルミエル行政書士事務所

ホーム ≫ 深夜酒類 ≫

深夜酒類提供飲食店営業

料金

飲食店営業 55,000円+申請手数料
深夜酒類営業 30㎡未満・・・55,000円
60㎡未満・・・77,000円
60㎡以上・・・99,000円
飲食+深酒 30㎡未満・・・088,000円+申請手数料
60㎡未満・・・110,000円+申請手数料
60㎡以上・・・132,000円+申請手数料

※上記費用は税込となります
※店舗面積は貸店舗の場合、賃貸借契約書等に記載されている床面積、自己所有の場合、建物登記簿謄本に記載されている床面積を基準に決定します
※飲食店営業の自治体への申請手数料は16,000円~18,300円となります

深夜酒類営業を始めるには    

深夜酒類01

居酒屋やバー等、お酒がメインの飲食店で深夜0時を過ぎて営業するときには、店舗のある地域を管轄する警察署に深夜酒類提供飲食店営業開始届を提出する必要があります。
ただし、食事をメインに提供している飲食店の場合、深夜の時間帯に営業をしていてもこの届出の必要がない場合もございます。
届出が必要な場合と不要な場合の判断基準は明確なものが定められているわけではないので、届出が必要かどうか微妙なケースでは、管轄する警察署の生活安全課に事前に相談する必要があります。

要件

①地理的要件
以下の用途地域では営業できません。
・第一種低層住居専用地域
・第二種低層住居専用地域
・第一種中高層住居専用地域
・第二種中高層住居専用地域
・第一種住居地域
・第二種住居地域
・準住居地域

②施設要件
・客室の内部に見通しを妨げる設備を設けてはいけない
・客室が複数のときの客室の床面積は9.5平方メートル以上でなければいけない
・客室の出入口に施錠設備を設けないこと
・善良の風俗を害する恐れのある写真、広告物、装飾等の設備がないこと
・騒音、振動の数値が条例で定める数値以下であること
・営業所内の照度が20ルクス以下でないこと

③営業上の要件
・接待を行ってはいけない
・0時を過ぎたらお客に遊興させてはいけない
・風俗営業と深夜酒類営業は同じ店ではできない
・22時以降に18歳未満の人に接客させたり、保護者の同伴しない18歳未満の人をお客として立ち入らせてはいけない
・法律で決められた事項が記載された従業者名簿を、本人確認書類とともに備え付けなければいけない
・客引きを行ってはならない

必要書類

①深夜酒類提供飲食店営業開始届出書 飲食店の店名や所在地、飲食店が入っている物件の構造、客室の数や面積、照明設備、音響設備、防音設備について記載する
②営業の方法を記載した書類 営業時間、飲食物やお酒の提供方法、お客にさせる遊興の内容等を記載する
③店舗図面 ・平面図
お店の入り口、客席のテーブルやイス、カウンターの位置、トイレの位置、手洗器の位置、シンクや厨房機器の位置等を記載する
・客室求積図
客室部分の床面積を計算するための図面
・営業所求積図
営業所の床面積を計算するための図面
・音響照明設備図
スピーカーや照明などの位置や種類、ワット数を記載する
④飲食店営業許可証 飲食店の開業には、保健所の許可が必要
⑤住民票 申請者の本籍地が記載された住民票
⑥登記事項証明書
(履歴事項全部証明書)と定款
申請者が法人の場合のみ必要

管轄の警察署によっては、以下書類の提出を求められる場合があります
⑦メニュー表
⑧建物の登記簿謄本、賃貸借契約書、使用承諾書、誓約書
⑨都市計画図
⑩深夜営業騒音指導結果報告書

深夜酒類営業をご検討されている方へ

飲食店02

当事務所に深夜酒類提供飲食店営業開始届のご依頼いただければ、警察署との調整から全て代行いたします。
「開業準備で忙しいのに警察署に何度も行くのが大変」という方、「警察署に行くのはちょっと気が引ける」という方をはじめ、深夜営業でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

モバイルサイト

ルミエル行政書士事務所スマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら